諸行無常

11月 10th, 2014 at 9:28 AM

消える職業

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コンピューターの技術革新によって、これまで人間にしかできないと思われていた仕事がロボットに代わられようとしている。それによってあと10年で消える職業が700種類以上あるのだそうだ。

レストランのウェイトレスやウェイターの仕事はかつて機会に奪われないと言われていたが、今はタブレット端末で注文ができるレストランが増えいている。受付業務や秘書業務も同様に、機械化が進んできている。またある食品加工メーカーでは、メルトコンベアーで運ばれてくるレタスをロボットが選別している。病院では食事や処方箋を患者ごとに自動的に輸送するロボットや、手術を行うロボットまで出てきているそうだ。教育現場でも、オンラインの講義を受け、コンピューターの講師が学生を評価する技術が開発されている。タクシーやトラックの運転手でさえも、無人で走る自動運転車に取って代わられてしまうというから驚きだ。

ただ、ロボットやコンピュータにはクリエイティブな仕事は向いていないので、機械にできる仕事は機械に任せて、人間はより高次元でクリエイティブなことに集中すれば良いと言うのだが、何でもかんでも機械任せの時代になってしまったら薄ら怖いような気もする。人と人とのコミュニケーションによるマニュアル通りではないきめ細やかな対応も重要なのではないだろうか。

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10月 15th, 2014 at 9:49 AM

地獄先生ぬ~べ~

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「地獄先生ぬ~べ~」が関ジャニ∞の丸山隆平主演でドラマ化された。ぬ~べ~は90年代に週刊少年ジャンプで連載された原作・真倉翔、作画・岡野剛のマンガだ。

主人公「ぬ~べ~」こと高校教師・鵺野鳴介が朝礼能力を駆使し、教え子たちを襲う妖怪や悪霊を退治するという物語で、妖怪の姿や対決シーンは特殊メイクやCGを使って表現しているそうだ。

最近古いマンガの実写化リメイクが多い気がする。特殊メイクやCG技術の発展によって今までできなかった表現をするのはいいことかもしれないが、原作の良さは残してほしいものだ。

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6月 16th, 2014 at 7:18 PM

サマセットモームの成り立ち

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サマセットモームは、14歳から15歳の時、肺結核を病んで南仏で転地療養し、初めて気ままな青春の日々を送った様だ。16歳のときドイツのハイデルベルク大学に遊学する。この間、多くの人と接する法律家や牧師の仕事が不向きと悟り、作家を目指すようになるが、牧師を望む叔父と対立し、結局18歳の時に、ロンドンの聖トマス病院付属医学校に入学する。学業には打ち込まず、主に耽美派などの文学書を読みふけった。また貧民街に居住し、インターンで病院勤務したことで、赤裸々な人間の本質をよく知ることとなった。

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4月 25th, 2014 at 6:34 PM

ケイトー研究所の政策

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新自由主義を標榜することから共和党に近いとされるが、公式には無党派であり、また同党の宗教右派とは対立している。個人の自由を最大限に尊重するとの観点から、最低賃金の廃止、麻薬取締りの停止、女性差別や人種差別に対する積極的差別是正措置の否定、在外米軍基地の閉鎖と他国の戦争への不介入などを掲げる。

実際にはフェデックス創業者のフレデリック・W・スミス、フォックスCEOのルパート・マードック、アルトリア、ジョン・M・オリン財団やチャールズ・コークなど共和党とケイトー研究所の双方に巨額の寄付をする者も多い。またケイトー研究所も他のシンクタンクの例に漏れず、ワシントンに集まる共和党関連の作家やロビイストなどの人材を抱えている。

これらに拘らず、共和党とケイトー研究所の間には立場の違いがある。共和党員でケイトー研究所の自由放任経済を支持するものは少なく、その証拠としてケイトー研究所も強く支持していた2005年のジョージ・W・ブッシュの社会保障の更なる民営化案が共和党多数の議会で審議拒否されたことを挙げる場合もある。経済政策以外の面でも政府の介入を嫌う性格から、ブッシュ政権の強権発動に対しては批判的であった

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4月 23rd, 2014 at 4:47 PM

サルト

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サルトって、どんな所から来ているんだろう。

サルトは、サンスクリット語で商人やキャラバン隊長を指す「サールタヴァーハ Sārthavāha」に由来し、遊牧民が都市住民を指して使った呼称に起源を持つと考えられている。

「サルト」の呼称が最初に使われ出した時期は、定住民のウイグル人やソグド人を指して使われた、8世紀から9世紀ごろであると考えられている。文献上の最初の用例は、1070年のテュルク語による『クタドゥグ・ビリク』とされる。同書において、「サルト」は、カシュガルの定住民を指して使われており、この時代の用例で、サルトがイラン系、テュルク系のムスリム定住民の総称として使われていたことが分かる。

13世紀にはじまるにモンゴル時代には、モンゴル語やテュルク語で中央アジア方面をサルタウル Sarta’ul またはサルタグル Sartaγul などと呼んでいたそうだ。

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4月 22nd, 2014 at 4:37 PM

ザマペッツ

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マペットと人間が共存する世界。人間のゲイリーとマペットのウォルターは非常に仲の良い兄弟。しかしマペットであるウォルターは人間のように成長をすることができず、ゲイリーたちに引け目を感じていた。そんな中出会ったのが、ゲイリーに奨められて鑑賞した、カエルのカーミット率いる「マペッツ」が出演する「ザ・マペット・ショウ」であった。

マペットが活躍できる世界が存在することを知ったウォルターは大きな衝撃を受け、「マペッツ」、中でもカーミットの大ファンとなる。以後「マペッツ」を心の支えにして元気に暮らしてきた。

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4月 21st, 2014 at 9:58 AM

原子力潜水艦

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原子力潜水艦の構造は、もう一方の代表的な潜水艦の推進動力方式であるディーゼルエンジンを備えた通常動力型潜水艦と基本的な構造の点では同様である。すなわち、いずれも、船体は涙滴型や葉巻型をしており、船体上部前寄りにセイル、その側面か船体前部側面に潜舵を持ち、艦尾のスクリュー・プロペラで推進する。原子力潜水艦と通常動力型潜水艦との大きな違いは、スクリューを回転させるためのエネルギーの発生源である。

原子力潜水艦では原子力すなわち核分裂により生成される核エネルギーが推進に利用されるのに対し、通常動力型潜水艦でのそれはディーゼル機関を作動させるための化学的熱エネルギーである。その違いを反映し、原子力潜水艦は通常型潜水艦より複雑な構造となっており、船体も大型となる。また、その運用を比較すると、通常型潜水艦が沿岸域での運用を比較的得意とするのに対し、原子力潜水艦はより広い外洋域での運用を得意とする。ただし、これらの運用は専門化している訳ではない。

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4月 18th, 2014 at 9:29 AM

日本の寺院

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各地にひっそりとたたずむ寺院は、寺院近在を中心とした檀家と呼ばれる信者を抱え、墓地を保有・管理しているものが多い(檀那寺)。これら小規模な寺院は、神社と異なり檀家以外には門を閉ざしている場合が一般的である。これは他国には見られない日本独特の形態であり、神道が「死」を忌むという観念(穢れ)の違いから一種の棲み分けが進んだ結果である。葬式仏教、日本の仏教も参照。

一方、奈良や京都などにある著名な寺院は、信仰や観光の対象として広範囲に参拝客を集める。長い神仏習合の影響により神宮寺や、仏教の仏も祀る(正確には同一視、本地仏)とされる権現(熊野権現・山王権現など)の存在もあって祈願対象としての社寺の境は極めて曖昧である。神社仏閣などと言うこともある。

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4月 17th, 2014 at 9:30 AM

絶滅の危機

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今現在、サイは5種ほどあり、そのすべてが絶滅の危機に瀕しているという。

あらかじめ角を切り落としておくことで密猟されないようにする保護対策が行われている様だが、どちらにしても可哀そうな話だ。

頭部には1本または2本の硬い角を持つ。成分を見ると角は骨ではなく、むしろ人間の髪の毛や爪に近い。表面から中心部までの全体が、体毛や蹄と同じく、皮膚の死んだ表皮細胞がケラチンで満たされてできた角質で構成されている。

そのためウシなどの角とは違い、折れても時間が経てば再生される。動物園では飼育員の安全のため(主な用途が外敵排除でないとはいえ、暴れると角を振り回すことがあり、ぶつけられると死傷も在りうる)、野生および保護区では角を目当てとした密猟防止のために、意図的に角を切り落とすこともある。

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4月 15th, 2014 at 9:27 AM

ラテン語

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元々は古代ローマ共和国の公用語として広く普及した古代言語である。西ローマ帝国滅亡後もラテン語はローマ文化圏の古典文学を伝承する重要な役をはたし、勢力を伸ばすキリスト教会を通してカトリック教会の公用語としてヨーロッパ各地へ広まり、祭祀宗教用語として使用されるようになると、中世には、中世ラテン語として成長。

ルネッサンスを迎えて、自然科学・人文科学・哲学のための知識階級の言語となる。さらにラテン語は、読書き主体の文献言語や学術用語として近世のヨーロッパまで発展存続。現在もバチカンの公用語であるが、ラテン語の文章は、日常ではほとんど使われなくなったとはいえる。しかし、各種学会・医学・自然科学・数学・哲学・工業技術など各専門知識分野では、世界共通の学名としてラテン語名を付けて公表する伝統があり、新発見をラテン語の学術論文として発表するなど、根強く用いられ続けている。

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