諸行無常

5月 21st, 2015 at 10:47 AM

バルコニーは第二のリビング

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リビングの隣にあるバルコニー。
このスペースを一味もふた味も工夫して快適なスペースにしてみませんか?
せっかくリビングとつながっていて、ある程度のスペースがあるのに、ただ洗濯物を干すスペースであったり、ただ荷物置きのスペースにだけになっているなら、もったいないです!
リーズナブルな家具とマットやテーブルを利用してとっておきのスペースを作ってみてはいかがですか?
そしてそのスペースで、本を読んだりコーヒーを飲んだり、音楽を聞いたり、使い方は自由自在です。パソコンを開いて、週末に持ち越した仕事をやっえもいいですね!いつも以上にはかどるかもしれませんね。
ぜひ、バルコニーのスペースをあなたらしく活用してみてください!

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5月 18th, 2015 at 9:53 AM

総務省が「変な人」を募集

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総務省は5月15日、ICT分野でチャレンジングな技術課題に挑戦する個人を支援する「異能vation」(いのうベーション)、通称「へんなひと」プログラムについて、2015年度の募集を始めたそうだ。10人程度を採択し、上限300万円の研究開発費を支援するほか、各界で活躍する「スーパーバイザー」による助言が受けられるという。
「破壊的な地球規模の価値創造を生み出すため、奇想天外でアンビシャスな技術課題に挑戦する個人」を募集。義務教育修了者で、日本国籍を持っている人か日本の永住を許可されている外国人なら誰でも応募できるそうだ。他薦も可能とのこと。
スーパーバイザーには「Ruby」開発者のまつもとゆきひろさん、ロボットクリエイターの高橋智隆さん、映画監督の三池崇史さんなどが名を連ねているという。
「異能vation」は昨年度に始まった取り組み。昨年度は「ヒト型ロボットに眼力を与えるための研究」「全自動お絵描きプログラム」など個性的な研究が採択されている。今回はどんな「変な人」が選ばれるのだろうか?

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4月 1st, 2015 at 10:02 AM

「週刊アスキー」印刷版が休刊

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アスキー・メディアワークスの週刊パソコン誌「週刊アスキー」が5月26日発売号を最後に、印刷版の刊行を停止することが分かった。週刊アスキーのネットメディア「週アスPLUS」のサイトに情報が掲載されているそうだ。6月以降は電子書籍版にあたる「週刊アスキー電子版」とネットメディア「週アスPLUS」に完全移行するとのこと。紙媒体としての「習慣アスキー」は実質休刊となるが、電子版は今後従来の紙面のデザインを踏襲しつつも発行間隔を自在に調整して即時性を高めるなど、電子書籍の強みを活かして良質なコンテンツを提供していくとのこと。また「週アスPLUS」はこれを機にサイト名を「週刊アスキー」に改名する予定とのこと。
「週刊アスキー」はアスキー・メディアワークスが発行するパソコン誌。前身となった「EYE-COM」時代から数えると26年もの歴史を持ち、また日本では現存する唯一の週刊パソコン誌として根強い人気があった。時代の流れとともに、紙媒体でのパソコン誌の需要が無くなってきているということなのだろう。惜しまれる声も多いが、今後の電子版に期待しよう。

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3月 4th, 2015 at 9:41 AM

リブロ池袋本店閉店へ

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中堅書店チェーンのリブロが、東京・池袋の西武百貨店池袋本店に構える本店を6月で閉店するそうだ。本店の移転先は不明とのこと。リブロは「現時点ではコメントできない」としているが、同社の発行済み株式の100%を持つ出版取次大手の日販は「閉店は事実」としているとのこと。リブロは2014年2月期決算で売上高211億円。5年前より5%減ったが、最終利益は2年ぶりの黒字形状となったそうだ。今年2月に松戸店と熊本店を閉める一方、今月千葉店を開く予定で、関係者によると「閉店は経営状態と関係ない」とのこと。西武を傘下に持つセブン&アイホールディングスの鈴木敏文会長の出身企業はトーハンで、出版取次企業では日販のライバル。06年にセブンが西武を買収後は「いずれ撤退を迫られる」とみられていたという。
リブロは1985年、西武百貨店の書籍事業部を分離して設立されたそうだ。芸術、文学など人文系を中心に棚揃えには定評があり、ニューアカデミズムの聖地などと呼ばれた。97年にジュンク堂がオープンするまでは売り場面積が池袋では最大と言われた。本店の移転先が無事決まればいいのだが。

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1月 27th, 2015 at 10:21 AM

字幕派?吹き替え派?

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あなたは海外の映画を見るとき、字幕派ですか?吹き替え派ですか?
とあるアンケートの結果を見てみると、字幕派が46.3%。、吹き替え派が19.2%、どちらとも言えないが34.5%という結果になりました。字幕派の意見としては、英語の勉強のため、外国の女優、俳優さんの声を聞きたいから、そのままの世界観を見たいからなどといった意見がありました。一方、吹き替え派の意見は、映像に集中したいから、文字を読まなくていいから吹き替えの方がラク、字を見ると映像を見逃してしまうなどの意見が集まった。確かに、双方の意見も理解できますね。
あなたは海外の映画を見るときは字幕派ですか?吹き替え派ですか?それとも映画によって異なりますか?

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11月 25th, 2014 at 10:32 AM

怖い病気、肺気胸

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人気アイドルグループ、嵐の相葉雅紀がテレビ朝日系「徹子の部屋」に出演し、肺気胸で一時は芸能活動を引退することさえ考えたと打ち明けた。相葉雅紀はデビュー3年目の2002年に右肺気胸で5日間の入院を経験。2011年6月には左の肺にも気胸を起こし緊急入院した。肺気胸は、なんらかの原因で胸の膜に穴があき、肺が縮んでしまった状態の事をいう。肺に穴が開いたことによって、胸腔や縦隔へ空気が漏れだしてしまう。それによって、呼吸困難・胸痛・酷い咳を引き起こすのが特徴。胸痛は、特に呼吸に伴う痛みである。圧倒的に男性がかかりやすく。背が高く、痩せ型の男性が特にかかりやすいとのこと。軽症の場合は安静にし、アナが塞がることを待つのが一般的。しかし、重症の場合は、胸腔にチューブを入れて脱気する必要がある。原因としては、過度なストレス、過労、睡眠不足などから起こりやすくなる。そして、再発しやすい病気でもあるため注意が必要である。

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11月 10th, 2014 at 9:28 AM

消える職業

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コンピューターの技術革新によって、これまで人間にしかできないと思われていた仕事がロボットに代わられようとしている。それによってあと10年で消える職業が700種類以上あるのだそうだ。

レストランのウェイトレスやウェイターの仕事はかつて機会に奪われないと言われていたが、今はタブレット端末で注文ができるレストランが増えいている。受付業務や秘書業務も同様に、機械化が進んできている。またある食品加工メーカーでは、メルトコンベアーで運ばれてくるレタスをロボットが選別している。病院では食事や処方箋を患者ごとに自動的に輸送するロボットや、手術を行うロボットまで出てきているそうだ。教育現場でも、オンラインの講義を受け、コンピューターの講師が学生を評価する技術が開発されている。タクシーやトラックの運転手でさえも、無人で走る自動運転車に取って代わられてしまうというから驚きだ。

ただ、ロボットやコンピュータにはクリエイティブな仕事は向いていないので、機械にできる仕事は機械に任せて、人間はより高次元でクリエイティブなことに集中すれば良いと言うのだが、何でもかんでも機械任せの時代になってしまったら薄ら怖いような気もする。人と人とのコミュニケーションによるマニュアル通りではないきめ細やかな対応も重要なのではないだろうか。

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10月 15th, 2014 at 9:49 AM

地獄先生ぬ~べ~

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「地獄先生ぬ~べ~」が関ジャニ∞の丸山隆平主演でドラマ化された。ぬ~べ~は90年代に週刊少年ジャンプで連載された原作・真倉翔、作画・岡野剛のマンガだ。

主人公「ぬ~べ~」こと高校教師・鵺野鳴介が朝礼能力を駆使し、教え子たちを襲う妖怪や悪霊を退治するという物語で、妖怪の姿や対決シーンは特殊メイクやCGを使って表現しているそうだ。

最近古いマンガの実写化リメイクが多い気がする。特殊メイクやCG技術の発展によって今までできなかった表現をするのはいいことかもしれないが、原作の良さは残してほしいものだ。

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6月 16th, 2014 at 7:18 PM

サマセットモームの成り立ち

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サマセットモームは、14歳から15歳の時、肺結核を病んで南仏で転地療養し、初めて気ままな青春の日々を送った様だ。16歳のときドイツのハイデルベルク大学に遊学する。この間、多くの人と接する法律家や牧師の仕事が不向きと悟り、作家を目指すようになるが、牧師を望む叔父と対立し、結局18歳の時に、ロンドンの聖トマス病院付属医学校に入学する。学業には打ち込まず、主に耽美派などの文学書を読みふけった。また貧民街に居住し、インターンで病院勤務したことで、赤裸々な人間の本質をよく知ることとなった。

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4月 25th, 2014 at 6:34 PM

ケイトー研究所の政策

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新自由主義を標榜することから共和党に近いとされるが、公式には無党派であり、また同党の宗教右派とは対立している。個人の自由を最大限に尊重するとの観点から、最低賃金の廃止、麻薬取締りの停止、女性差別や人種差別に対する積極的差別是正措置の否定、在外米軍基地の閉鎖と他国の戦争への不介入などを掲げる。

実際にはフェデックス創業者のフレデリック・W・スミス、フォックスCEOのルパート・マードック、アルトリア、ジョン・M・オリン財団やチャールズ・コークなど共和党とケイトー研究所の双方に巨額の寄付をする者も多い。またケイトー研究所も他のシンクタンクの例に漏れず、ワシントンに集まる共和党関連の作家やロビイストなどの人材を抱えている。

これらに拘らず、共和党とケイトー研究所の間には立場の違いがある。共和党員でケイトー研究所の自由放任経済を支持するものは少なく、その証拠としてケイトー研究所も強く支持していた2005年のジョージ・W・ブッシュの社会保障の更なる民営化案が共和党多数の議会で審議拒否されたことを挙げる場合もある。経済政策以外の面でも政府の介入を嫌う性格から、ブッシュ政権の強権発動に対しては批判的であった

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