笑点、大喜利メンバーを増員?

今年で放送50年目という長寿番組で知られ、時に20%以上もの高視聴率を稼ぐテレビ業界からは「お化け番組」ともいわれている日本テレビ系で放送されている「笑点」。
この「笑点」にて、超サプライズのリニューアルのプランが進行中との情報が流れた。
日本テレビは5日、療養中であった司会の桂歌丸の復帰を発表したが、近く歌丸が勇退をし、新司会者が就任するという。
さらには、なんと現在6人の大喜利メンバーに加え、新たな新メンバーを参入させるというから驚きである。
この大バクチは吉と出るのか、それとも凶と出るのか・・・。果たして・・・。発表に注目が集まる。

回転ずしにラーメン、カレー・・・

大手回転ずし店チェーンが次々にラーメンやカレーなどシメの一品となるメニューの開発に力を入れている。
大手回転ずし店チェーンはま寿司は5日、新商品「旨だし鶏塩ラーメン」(税別380円)を6日から発売すると発表した。各社とも消費者の「最後のもう一品」需要を取り込み、客単価上昇にもつなげる狙いだ。
はま寿司の新商品は直火で焼き上げた鶏がらを圧力釜で一晩炊きあげたスープが売りで、淡路島産の藻塩を使い甘みと香りを引き出した。100万食の販売を狙う。
最大手の「スシロー」を運営するあきんどスシローは、昨年4月発売の「出汁入り鶏がら醤油ラーメン」(税別280円)が投入後1カ月で累計100万食を売り上げるヒットとなった。現在も「サイドメニューでは常に上位に入る人気だ」(同社)という。うどんも販売している。
一方、くらコーポレーション傘下の「無添くら寿司」は、すしシャリを使ったカレーライス(税別350円)を7月31日に発売した。26種のスパイスと13種の野菜・果物を使い、酢飯に合うルーを2年かけて開発した。