反町登場の相棒、初回は18.4%

俳優の水谷豊が主演を務める国民的人気刑事ドラマの「相棒」の新シリーズ「相棒season14」(テレビ朝日系)が10月14日に午後8時から2時間スペシャルでスタートした。
そして、初回の平均視聴率は18.4%だったことが15日、分かった。
俳優の反町隆史演じる「新相棒」に注目が集まった。
18.4%は今年の民放連続ドラマ、初回視聴率1位の数字となる。
ここまで放送された連続ドラマでは、7月クールの日本テレビ「デスノート」の16.9%が最高だった。
警視庁特命係の水tに豊か演じる、杉下右京と相棒の活躍を描くシリーズの第14弾。
法務省から警視庁へ出向中のキャリア官僚である、反町隆史演じる、冠城亘(かぶらきわたる)とともに次々に事件を解決する。
初代・寺脇康文、2代目・及川光博、3代目・成宮寛貴が演じた過去3人の相棒はいずれも警察官で、ドラマ史上初のキャリア官僚の相棒が誕生した。