ガソリン、6年11カ月ぶりの安値

資源エネルギー庁が2月24日に発表したレギュラーガソリン、1リットル当たりの店頭価格は、全国平均で前週比0.5円安となる、113.0円ということがわかりました。
約6年11カ月ぶりの安値水準になります。
今年の2月初めにかけて、一時上昇したものの、原油価格が再び下落しました。そのため、2週ぶりに値下がりしました。
ガソリン価格は、45都道府県で下落をしました。
下げ幅が最も大きかったのは北海道(1.9円安)、岡山県(1.4円安)などです。
逆に値上がりをした都道府県は、岩手県(1.3円高)、秋田(0.1円高)の2県のみでした。
ガソリンが安くなることで気軽にお出かけや旅行ができるようになるのはいいですね。