ATMから14億円不正引き出し

全国17の都府県のコンビニのATMから不正に引き出されたお金の総額は14億4000万円だという。このATMから偽物のカードが見つかっている。捜査に携わる者によると、焼き肉店の顧客カードだという。
これらのカードは、全て南アフリカにある銀行のクレジットカード情報が書き込まれており偽造が発覚。残っていた理由は、ATMが不正を検知し、カードを回収したからであり、警察は、世界各国で流出したクレジットカードの情報を、真っ新なカードに書き込み、偽造カードをbばらまく国際組織が存在している可能性が高いとしている。
捜査に携わる者によると、発覚した都府県は東京、愛知、大阪、福岡などで、コンビニに設置されATM、約1400台から偽造カードが見つかり不正が発覚。
見つかったカードに入っていた情報は、南アフリカのスタンダード銀行のもので、数にして約1600枚分にあたるという。
国際的な犯罪ということは、引き出されたお金はドルなどに両替され海外に出回っているのだろうか。

反町続投で「相棒15」と劇場版公開へ

俳優の水谷豊が主演するテレビ朝日系人気刑事ドラマシリーズの「相棒season15」が10月より2クール放送されることがわかりました。また、2017年公開を目指し、映画「相棒ー劇場版IVー」がクランクインしていたことが18日にわかりました。
水谷扮する、杉下右京の「相棒」は、昨年の「相棒season14」に登場した反町隆史による冠城亘の続投が確定とのこと。
反町隆による、2シーズン目&初の劇場版への挑戦が注目されます。
水谷豊からは「これまで歴代の相棒とは劇場版に挑戦してきた。そして今回、相棒が冠城亘になった時に映画ができなかったら、反(ソリ)になんて言われるかなと心配していたので、映画化は本当にうれしいです。」と話しました。
また、映画版も冠城亘のユーモアが映画の中に盛り込まれているという。
4代目の相棒にして、史上初の警察官ではない相棒を迎えるという大冒険を乗り越えた「相棒season14」。
3月に放送された最終回では、所属先の法務省を事実上のクビになってしまった亘だが、飛ばされた先は警視庁。
これまで右京からは「同居人」と呼ばれていた亘ですが、「season15」では新たな立場で特命係に戻ってきます。