とにかく明るい安村が裸を封印

パンツ1枚の”裸芸”で去年ブレイクしたタレント、とにかく明るい安村が27日、大阪・HEP HALLで行われたピン芸人トーナメント「R-1ぐらんぷり」2回戦に、野球のユニフォーム姿で登場したそうだ。
「パンツだけじゃない。いろんな引き出しを見てほしい。R-1はやっぱり品芸人の勝負場なんで、ネタで勝負したい。でも、緊張しました…服、着てんのに、パンツ1枚の時のネタしそうになりました」と話した安村。昨年、同大会で決勝に進んでおり、今年はシード。2回戦のこの日が初戦だったという。安村は元甲子園球児なのだそうだ。旭川実時代の99年夏、甲子園出場メンバーで控え左腕としてベンチ入り。今も草野球をしているそうで、その時に着るユニフォームで約2分間の高校球児ネタを披露した。
去年は決勝でも全く緊張しなかったという安村だが、知名度が上がった分、プレッシャーを感じるという。すでに3回戦以降のプランを描き、パンツを封印してネタを練る。「野球ネタじゃない、コントも用意している。本当はこっちのコントをやりたい」と話す。
一方、多忙な日々で、昨年来悩まされていためまいの症状は「最近、落ち着いてきた」といい、今月医師の診断を受けたそうだ。「ストレスと疲れが原因じゃないかと言われました」と言い、念のため3月に休みを取り、農検査を受ける予定があるという。
一気にブレイクして多忙になったことが原因で体調を崩してしまうこともあるというのは、人気が出るのも一概にいいことばかりではないのだな。R-1でのネタも、これまでのネタとは違うので賛否両論あるだろう。ここで一発屋でないことを証明して、頑張っていってほしい。