反町登場の相棒、初回は18.4%

俳優の水谷豊が主演を務める国民的人気刑事ドラマの「相棒」の新シリーズ「相棒season14」(テレビ朝日系)が10月14日に午後8時から2時間スペシャルでスタートした。
そして、初回の平均視聴率は18.4%だったことが15日、分かった。
俳優の反町隆史演じる「新相棒」に注目が集まった。
18.4%は今年の民放連続ドラマ、初回視聴率1位の数字となる。
ここまで放送された連続ドラマでは、7月クールの日本テレビ「デスノート」の16.9%が最高だった。
警視庁特命係の水tに豊か演じる、杉下右京と相棒の活躍を描くシリーズの第14弾。
法務省から警視庁へ出向中のキャリア官僚である、反町隆史演じる、冠城亘(かぶらきわたる)とともに次々に事件を解決する。
初代・寺脇康文、2代目・及川光博、3代目・成宮寛貴が演じた過去3人の相棒はいずれも警察官で、ドラマ史上初のキャリア官僚の相棒が誕生した。

「コケのテーブル」、表面はがされる

国立公園の特別保護地区に指定されている青森県十和田市の奥入瀬渓流沿いで、表面全体がコケで覆われていることから「奥入瀬渓流のコケテーブル」として人気となっていたテーブル1台のコケが、何者かによってはがされているのが21日見つかった。22日朝までには修復されたが、関係者らは心無い行為に胸を痛めているという。
現地のネイチャーガイドらによると、はがされたのは21日午前10時半から同11時半の間とみられる。長さ約2メートル、幅約80センチのテーブルの天板部分に生えたコケの3分の2ほどがはがされ、めくれた状態で周囲に散らばっていたという。22日朝までには関係者が拾い集めテーブルの上に戻したが、以前のような一体感は失われてしまった。
テーブルは奥入瀬渓流の「白銀の流れ」近くの遊歩道沿いに設置されている木製のテーブル2台のうちの1台。表面が数種類のコケで覆われ鮮やかな緑色のカバーをかけたようで、渓流や周囲の木々と相まって幻想的な雰囲気が漂う場所となっていた。一体誰がこのようなことをしたのだろうか?

笑点、大喜利メンバーを増員?

今年で放送50年目という長寿番組で知られ、時に20%以上もの高視聴率を稼ぐテレビ業界からは「お化け番組」ともいわれている日本テレビ系で放送されている「笑点」。
この「笑点」にて、超サプライズのリニューアルのプランが進行中との情報が流れた。
日本テレビは5日、療養中であった司会の桂歌丸の復帰を発表したが、近く歌丸が勇退をし、新司会者が就任するという。
さらには、なんと現在6人の大喜利メンバーに加え、新たな新メンバーを参入させるというから驚きである。
この大バクチは吉と出るのか、それとも凶と出るのか・・・。果たして・・・。発表に注目が集まる。

回転ずしにラーメン、カレー・・・

大手回転ずし店チェーンが次々にラーメンやカレーなどシメの一品となるメニューの開発に力を入れている。
大手回転ずし店チェーンはま寿司は5日、新商品「旨だし鶏塩ラーメン」(税別380円)を6日から発売すると発表した。各社とも消費者の「最後のもう一品」需要を取り込み、客単価上昇にもつなげる狙いだ。
はま寿司の新商品は直火で焼き上げた鶏がらを圧力釜で一晩炊きあげたスープが売りで、淡路島産の藻塩を使い甘みと香りを引き出した。100万食の販売を狙う。
最大手の「スシロー」を運営するあきんどスシローは、昨年4月発売の「出汁入り鶏がら醤油ラーメン」(税別280円)が投入後1カ月で累計100万食を売り上げるヒットとなった。現在も「サイドメニューでは常に上位に入る人気だ」(同社)という。うどんも販売している。
一方、くらコーポレーション傘下の「無添くら寿司」は、すしシャリを使ったカレーライス(税別350円)を7月31日に発売した。26種のスパイスと13種の野菜・果物を使い、酢飯に合うルーを2年かけて開発した。

赤字続くミスド、手作り訴求へ

モップやマットのレンタルで知られるダスキンがもがいているようだ。ここ数年、利益はじりじりと減少。「ミスタードーナツ」などの外食事業も赤字が続いているという。
今年4月に改装したばかりのショッピングモール内にある、ミスタードーナツ イオンモール茨木ショップ。大手コンビニが仕掛ける「ドーナツ戦争」に押され気味と揶揄されるミスドが、起死回生の一発を狙って打ち出した新しいタイプの店舗だ。
カウンター式の高いテーブルとイスは、これまでの画一的な店舗づくりとは様変わり。定番のドーナツだけでなく、ベーグルやトーストも取り扱うそうだ。商品の並べ方にも余裕があり、カフェやパン屋のような趣がある。
ひときわ目を引くのが、ガラスの向こうに見える厨房。店で売る商品はすべて粉と水の混ぜ合わせからこのオープンキッチンで行っている。生地を作る際、小麦粉や砂糖、水の調合比率がドーナツの種類ごとに異なるのはもちろん湿度や気温によっても比率が変わってくるという。表面の堅さとひび割れが特徴の「オールドファッション」の場合、冷たい水で仕込む。熱い油に入れた時にキレイにひびが入るためだ。
こうしたこだわりをアピールするのは、セブンイレブンなど計5万店以上に及ぶコンビニ各社がレジでドーナツを本格的に売り始めたからだろうか。
実はミスドは創業以来、全店舗が生地からドーナツを作っている。だがこの事実は意外と知られていない。つまりダスキンは、手作りという付加価値を”宝の持ち腐れ”状態にしてきてしまっていたのだ。
ミスドは国内に1316店あり、内装デザインは基本的に統一されている。しかし今後は、半分程度を場所ごとに合った作りに変えるという。単価は高いがゆったりくつろげるカフェタイプのほか、駅ナカで持ち帰り専門店なども構想しており、こうした店舗改装と「手作りドーナツ」の訴求で早期に外食部門の黒字化を目指す。
ミスドでは最近では新しい商品も続々と登場している。昔ながらの手作りドーナツと目新しい新商品、どちらもどんどんアピールしてこれからも頑張ってほしい。

バルコニーは第二のリビング

リビングの隣にあるバルコニー。
このスペースを一味もふた味も工夫して快適なスペースにしてみませんか?
せっかくリビングとつながっていて、ある程度のスペースがあるのに、ただ洗濯物を干すスペースであったり、ただ荷物置きのスペースにだけになっているなら、もったいないです!
リーズナブルな家具とマットやテーブルを利用してとっておきのスペースを作ってみてはいかがですか?
そしてそのスペースで、本を読んだりコーヒーを飲んだり、音楽を聞いたり、使い方は自由自在です。パソコンを開いて、週末に持ち越した仕事をやっえもいいですね!いつも以上にはかどるかもしれませんね。
ぜひ、バルコニーのスペースをあなたらしく活用してみてください!

総務省が「変な人」を募集

総務省は5月15日、ICT分野でチャレンジングな技術課題に挑戦する個人を支援する「異能vation」(いのうベーション)、通称「へんなひと」プログラムについて、2015年度の募集を始めたそうだ。10人程度を採択し、上限300万円の研究開発費を支援するほか、各界で活躍する「スーパーバイザー」による助言が受けられるという。
「破壊的な地球規模の価値創造を生み出すため、奇想天外でアンビシャスな技術課題に挑戦する個人」を募集。義務教育修了者で、日本国籍を持っている人か日本の永住を許可されている外国人なら誰でも応募できるそうだ。他薦も可能とのこと。
スーパーバイザーには「Ruby」開発者のまつもとゆきひろさん、ロボットクリエイターの高橋智隆さん、映画監督の三池崇史さんなどが名を連ねているという。
「異能vation」は昨年度に始まった取り組み。昨年度は「ヒト型ロボットに眼力を与えるための研究」「全自動お絵描きプログラム」など個性的な研究が採択されている。今回はどんな「変な人」が選ばれるのだろうか?

「週刊アスキー」印刷版が休刊

アスキー・メディアワークスの週刊パソコン誌「週刊アスキー」が5月26日発売号を最後に、印刷版の刊行を停止することが分かった。週刊アスキーのネットメディア「週アスPLUS」のサイトに情報が掲載されているそうだ。6月以降は電子書籍版にあたる「週刊アスキー電子版」とネットメディア「週アスPLUS」に完全移行するとのこと。紙媒体としての「習慣アスキー」は実質休刊となるが、電子版は今後従来の紙面のデザインを踏襲しつつも発行間隔を自在に調整して即時性を高めるなど、電子書籍の強みを活かして良質なコンテンツを提供していくとのこと。また「週アスPLUS」はこれを機にサイト名を「週刊アスキー」に改名する予定とのこと。
「週刊アスキー」はアスキー・メディアワークスが発行するパソコン誌。前身となった「EYE-COM」時代から数えると26年もの歴史を持ち、また日本では現存する唯一の週刊パソコン誌として根強い人気があった。時代の流れとともに、紙媒体でのパソコン誌の需要が無くなってきているということなのだろう。惜しまれる声も多いが、今後の電子版に期待しよう。

リブロ池袋本店閉店へ

中堅書店チェーンのリブロが、東京・池袋の西武百貨店池袋本店に構える本店を6月で閉店するそうだ。本店の移転先は不明とのこと。リブロは「現時点ではコメントできない」としているが、同社の発行済み株式の100%を持つ出版取次大手の日販は「閉店は事実」としているとのこと。リブロは2014年2月期決算で売上高211億円。5年前より5%減ったが、最終利益は2年ぶりの黒字形状となったそうだ。今年2月に松戸店と熊本店を閉める一方、今月千葉店を開く予定で、関係者によると「閉店は経営状態と関係ない」とのこと。西武を傘下に持つセブン&アイホールディングスの鈴木敏文会長の出身企業はトーハンで、出版取次企業では日販のライバル。06年にセブンが西武を買収後は「いずれ撤退を迫られる」とみられていたという。
リブロは1985年、西武百貨店の書籍事業部を分離して設立されたそうだ。芸術、文学など人文系を中心に棚揃えには定評があり、ニューアカデミズムの聖地などと呼ばれた。97年にジュンク堂がオープンするまでは売り場面積が池袋では最大と言われた。本店の移転先が無事決まればいいのだが。

字幕派?吹き替え派?

あなたは海外の映画を見るとき、字幕派ですか?吹き替え派ですか?
とあるアンケートの結果を見てみると、字幕派が46.3%。、吹き替え派が19.2%、どちらとも言えないが34.5%という結果になりました。字幕派の意見としては、英語の勉強のため、外国の女優、俳優さんの声を聞きたいから、そのままの世界観を見たいからなどといった意見がありました。一方、吹き替え派の意見は、映像に集中したいから、文字を読まなくていいから吹き替えの方がラク、字を見ると映像を見逃してしまうなどの意見が集まった。確かに、双方の意見も理解できますね。
あなたは海外の映画を見るときは字幕派ですか?吹き替え派ですか?それとも映画によって異なりますか?